その一 旨いぜ、牛玄庵!!


いよいよ、始りました「ケネス君の食いしん坊万歳!」ですが、正直何から書いたらよいのか全く見当もつきません。もうすぐ2011年も終わってしまうというのに締めがなってないですなあ。いやしかし2011年と言えば聞くも涙、語るも涙で何もいいことがなかった。あ〜くそ!とまあ、残念なことがたくさんあった2011年をバシッと決めるがために拙者は友人とともに中国北京にある日本料理屋「牛玄庵」に向かった。夜8時半に待ち合わせをし(いや仕事で遅くなってしまってね。)さっそく注文をする。店は鍋が中心に提供していてすき焼き、もつ鍋と意外と豊富なメニューである。友人O「ケネス君、今日はどうする?」「勿論(?)モツ鍋!」と拙者は最近のストレスも手伝ってか奇妙なノリで即味噌味のもつ鍋を注文。友人もあっさりそれに同意し、意気揚々とウェイトレスにモツ鍋の注文を告げる。
待つこと10分程度。やってきました我が愛しきモツ鍋ちゃん。いやはや、いい匂いだこと!写真でよくお分かりの通り、山盛りで来るでやんす。そしてこれが煮えていくとゆっくりと下から具が中に沈んでいくんですな〜。う〜ん。
よく煮えたモツをパクリと一口。「うまい!」まるで昔コマーシャルであった「ネルネールネ」のおばあちゃんの如く拙者は叫んだ。
一緒に頼んだユッケもうまい!量が少ないのが玉に瑕だが味は上々。あっという間になくなってしまった(笑)。
さらにモツを追加し鱈腹食った我らは会計へ。一人約180元。他の中国の店から比べるとかなり高めだが味は御の字。冬にはお勧めである。北京滞在の方はどうぞお試しあれ〜。
結論:牛玄庵のモツ鍋は冬に持って来いだ!
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